理事会は来期の予算案の電気代には注意してください

年末に期末を向かえる管理組合の理事長さんから質問がきました。
管理会社が今期の実績で電気代を計上している予算案を出してきましたが、これで大丈夫でしょうか。
今期は電気代の高騰で予備費を取崩しました。
余剰金もあまりなく心配です。
何とも呑気な管理会社のフロントです。
12月期末と言うことは、今年1月からの電気代になります。
値上げは今年6月ぐらいから徐々に始まりました。
FJマンション管理士事務所が顧問をしている管理組合には電気代の値上げは予想ができない。
今期の実績の1.2~1.5倍程度を見積もっておくべきと話しています。
不足して慌てるより、予算を多めに確保した方が運用は楽になります。
あるいは、予備費を多めに確保する方法もありますが、予備はあくまでも緊急事態に対応するための資金です。
光熱費として計上することをお勧めします。

管理会社のフロントには無頓着に同じ案を出せばOKと持っている人もいます。
理事会は管理会社から提出される来期の予算案を必ずチェックしてください。
出来るフロントは今年の電気代の推移をグラフにして、毎月の報告書で理事会に説明します。
これをやっていないフロントは・・・ちょっと信頼できないかもしれませんね。
当然、顧問先では今年の6月からお願いして提出してもらっています。
まだ依頼していない組合は是非、フロントに提出をお願いしてください。
現在、HTTを含めた節電情報をまとめています。
何とか年内にアップしたのですが、HTT以外の設備の節電など勉強することが多く手間取っています。
もうしばらく、お待ちください。
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