LONG-TERM REPAIR PLAN
長期修繕計画の作成・見直し
工事の時期と費用を、根拠のわかる計画に。
理事会・組合員の皆さんが、納得して検討できる資料を整えます。
顧問契約は不要です。料金は150,000円〜(税別)。
こんなお悩みはありませんか?
金額の根拠がわからない
工事項目ごとの費用は載っていても、数量・単価・計算方法が確認できない。
積立金の見通しが心配
将来の工事と資金の関係を整理し、理事会で検討する材料がほしい。
旧計画との違いを説明したい
工事時期や費用が変わった理由を、組合員にもわかりやすく伝えたい。
当事務所が大切にすること
1. 資料と修繕履歴から、現状を整理
既存の長期修繕計画、竣工図、修繕履歴、点検資料、会計資料などを確認します。未確認の情報や不足資料は、確認済みの情報と区別します。
2. 費用の算出根拠がわかる形に
工事項目、数量、単価、修繕周期、実施時期など、計画の前提を整理します。見積り・過去の実績・参考資料などの出典と、採用した条件が追える資料づくりを目指します。
3. 変更点と理由を比較表で説明
旧計画がある場合は、工事項目・時期・金額・前提条件を比較し、変更理由を整理します。旧計画の根拠が不明な部分は推測で埋めず、「根拠資料なし」「比較不可」などと明示します。
お渡しする資料
長期修繕計画書
将来の工事項目、実施時期、費用、資金の見通しなどを整理します。
算出根拠資料
数量・単価・周期など、計画の金額と時期を検討するための前提資料です。
旧計画との比較表
変更点、差額、変更理由を整理し、理事会・組合員への説明を支援します。
成果物の範囲、納品形式、説明の方法は、資料の状況とご要望を伺って契約時に定めます。
比較表の見本
以下は説明用の架空例です。実際の費用・周期や当事務所の施工実績を示すものではありません。
| 比較項目 | 旧計画 | 新計画 | 変更理由・算出根拠 |
|---|---|---|---|
| 外壁補修の実施時期 | 2030年 | 2032年 | 点検情報と修繕履歴を踏まえ、実施時期を再検討した例 |
| 外壁補修の費用 | 250万円 数量・単価不明 | 300万円 1,000㎡ × 3,000円/㎡ | 対象数量と単価を明示した例。差額50万円。旧単価が不明なため、単価上昇率は算出しない |
| 未確認事項 | 根拠資料なし | 確認状況を記載 | 未確認の数量や採用条件を別途明示 |
金額の増減だけでなく、工事範囲や数量の違いも確認し、比較条件をそろえて説明します。
ご依頼から納品まで
- 無料訪問相談
ご相談の目的、既存計画への疑問、理事会のご要望を伺います。 - 資料と作業範囲の確認
必要資料、確認方法、成果物、説明方法を整理します。 - 見積り・短期契約
業務範囲、納期、料金を事前に書面でご案内します。 - 計画の作成・見直し
前提条件と算出根拠を整理し、必要に応じて確認事項を協議します。 - 納品・説明
計画と変更点をご説明します。説明の形式は契約時に協議します。
ご用意いただきたい資料
- 既存の長期修繕計画・算出根拠資料
- 竣工図・建物や設備の仕様がわかる資料
- 修繕履歴・過去の工事見積書や報告書
- 点検・調査の記録
- 修繕積立金の残高、決算書、積立額がわかる資料
- 計画の見直しに関係する理事会・総会の議事録等
最初からすべてそろえる必要はありません。資料の不足や所在不明についても、まずご相談ください。
料金・納期
150,000円〜 税別
マンションの規模、作成・見直し内容によりお見積りいたします。納期は必要資料と作業範囲を確認して協議します。
専門的な建物診断、設計、工事監理などの実施範囲・費用は別途確認します。長期修繕計画の金額は将来の見通しであり、工事価格を保証するものではありません。
支払いは原則、納品月の2か月後の末日です。支払方法・時期は柔軟にご相談に応じます。
よくあるご質問
新規作成と既存計画の見直し、どちらも依頼できますか?
どちらもご相談いただけます。既存資料とご要望に合わせて作業範囲をご提案します。
旧計画の算出根拠が不明でも相談できますか?
できます。旧計画で確認できる情報と不明な情報を区別し、新しい計画の前提を整理します。資料不足による限界も明示します。
顧問契約を結んでいなくても依頼できますか?
この業務のみの短期契約が可能です。顧問契約は不要です。
途中解約の場合はどうなりますか?
実施済みの作業と事前承認を得た経費を精算し、未実施分は請求しません。作業段階ごとの金額は契約時に定めます。
