料金・ご依頼の流れ

FJマンション管理士事務所 長期修繕計画シミュレータ

FEES & PROCESS

ご相談から、
納品後の見直しまで。

今ある資料を確認し、必要な作業と費用を整理します。
管理組合が理解し、使い続けられる長期修繕計画を、一緒につくります。

FEES

規模と施設・設備、作業内容に応じてお見積りします。

長期修繕計画の作成・見直し

150,000円〜 (税別)

建物・設備と修繕履歴、現在の資金状況を整理し、 工事計画と資金計画を作成します。

料金は、マンションの規模(戸数・棟数・延床面積)、 共用施設・設備の種類や数、資料の整備状況、 必要な調査・作業の範囲によって異なります。

機械式駐車場やエレベーターなどの設備も確認し、 個別にお見積りします。 比較案や説明支援の内容によっても費用が変わります。

契約前に、範囲を明確にします。

  • 建物の規模と共用施設・設備の確認
  • 現地確認・調査の内容
  • 作成する計画と比較案の範囲
  • 理事会への説明・総会資料作成の対応
  • 納品物、納期、修正対応、お支払条件

基本料金に含む業務と、別途費用が必要な業務を 見積書・契約書でお伝えします。

DOCUMENTS

資料がすべてそろっていなくても、ご相談ください。

最初から一式を準備する必要はありません。 お手元にある資料を確認し、不足する情報と確認方法をご案内します。

まず確認したい資料

  • 現在の長期修繕計画
  • 直近の決算書・予算書
  • 過去の修繕工事がわかる資料

計画が未作成の場合や、資料の所在がわからない場合も、 その状況からお聞きします。

作成を進める際に確認する資料

  • 竣工図・建物と共用施設・設備の概要
  • 工事見積書・契約書・完了報告書
  • 点検報告書・劣化調査報告書
  • 修繕積立金残高、積立額、借入金の状況
  • 専有面積表、管理規約、関連する総会・理事会議事録

必要な資料は建物や依頼内容によって異なります。 提出方法も個別にご案内します。

PROCESS

ご相談から納品までの流れ

  1. お問い合わせ・現状の確認

    建物の規模、共用施設・設備、現在の計画、 資金面の課題、ご希望を伺います。 「何から始めればよいかわからない」という段階でもご相談ください。

  2. 資料の確認・お見積り

    お手元の資料を確認し、必要な調査、作成内容、 納期、費用をご提示します。 理事会への説明や総会資料の支援が必要な場合は、 この段階で整理します。

  3. 管理組合での検討・ご契約

    管理組合内で必要な検討・承認を経て、 業務範囲と条件を確認し、契約します。 契約後、資料の受渡しや打合せの日程を調整します。

  4. 調査・計画案の作成

    建物・設備の情報や修繕履歴を整理し、 工事項目、数量、単価、実施時期の根拠を確認します。 工事計画と年度ごとの収支・積立金残高を組み合わせ、 計画案を作成します。

  5. 内容の説明・条件を変えた比較

    計画の前提と結果をご説明します。 必要に応じ、工事時期や積立金の引上げ方などを変えた案を比較し、 理事会の検討内容を踏まえて調整します。

    比較案の数や説明会への出席などは、 ご契約の範囲に応じて対応します。

  6. 納品・使い方のご説明

    編集できるExcelと、閲覧・印刷用のPDFを納品します。 入力条件、収支表やグラフの見方、 年度実績の反映方法をご説明します。

    納期は資料の整備状況や調査内容によって異なります。 ご希望の理事会・総会日程がある場合は、 早めにお知らせください。

AFTER DELIVERY

納品した後も、検討に使える計画へ。

決算や工事実績を年度ごとに反映し、 その後の見通しを更新していくことが大切です。 条件を変えた場合の影響も、表やグラフで確認できます。

年度ごとの実績反映と見直し

  • 決算に基づく収入・支出・残高の更新
  • 実施した工事の金額・時期の反映
  • 積立金や工事条件を変えた比較
  • 更新した計画の内容確認

工事時期の変更は、 建物の状態や点検結果を踏まえて検討します。

継続支援・保守について

顧問契約中は、契約範囲内で計画の更新を支援します。 長期修繕計画を単独でご依頼の場合は、 納品後1年間の保守を基本とし、 その後の継続支援もご相談いただけます。

保守に含む作業、対応回数、継続料金、 全面的な再作成や追加調査の扱いは、契約時に明示します。

今ある資料から、確認を始めましょう。

現在の計画に不安がある、積立金の見直しを考えたい、 理事会で比較できる資料がほしい。 まずは、ご事情をお聞かせください。

長期修繕計画について相談する →

FJマンション管理士事務所
長期修繕計画シミュレータ

FEES & PROCESS

ご相談から、
納品後の見直しまで。

今ある資料を確認し、必要な作業と費用を整理します。
管理組合が理解し、使い続けられる長期修繕計画を、一緒につくります。

FEES

規模と作業内容に応じて、お見積りします。

長期修繕計画の作成・見直し

150,000円〜 (税別)

建物・設備と修繕履歴、現在の資金状況を整理し、
工事計画と資金計画を作成します。

マンションの規模、資料の整備状況、調査範囲、
比較案や説明支援の内容によって費用が変わります。

契約前に、範囲を明確にします。

  • 現地確認・調査の内容
  • 作成する計画と比較案の範囲
  • 理事会への説明・総会資料作成の対応
  • 納品物、納期、修正対応、お支払条件

基本料金に含む業務と、別途費用が必要な業務を
見積書・契約書でお伝えします。

DOCUMENTS

資料がすべてそろっていなくても、ご相談ください。

最初から一式を準備する必要はありません。
お手元にある資料を確認し、不足する情報と確認方法をご案内します。

まず確認したい資料

  • 現在の長期修繕計画
  • 直近の決算書・予算書
  • 過去の修繕工事がわかる資料

計画が未作成の場合や、資料の所在がわからない場合も、
その状況からお聞きします。

作成を進める際に確認する資料

  • 竣工図・建物と設備の概要
  • 工事見積書・契約書・完了報告書
  • 点検報告書・劣化調査報告書
  • 修繕積立金残高、積立額、借入金の状況
  • 専有面積表、管理規約、関連する総会・理事会議事録

必要な資料は建物や依頼内容によって異なります。
提出方法も個別にご案内します。

PROCESS

ご相談から納品までの流れ

  1. お問い合わせ・現状の確認

    建物の概要、現在の計画、資金面の課題、ご希望を伺います。
    「何から始めればよいかわからない」という段階でもご相談ください。

  2. 資料の確認・お見積り

    お手元の資料を確認し、必要な調査、作成内容、納期、費用をご提示します。
    理事会への説明や総会資料の支援が必要な場合は、この段階で整理します。

  3. 管理組合での検討・ご契約

    管理組合内で必要な検討・承認を経て、業務範囲と条件を確認し、契約します。
    契約後、資料の受渡しや打合せの日程を調整します。

  4. 調査・計画案の作成

    建物・設備の情報や修繕履歴を整理し、
    工事項目、数量、単価、実施時期の根拠を確認します。
    工事計画と年度ごとの収支・積立金残高を組み合わせ、計画案を作成します。

  5. 内容の説明・条件を変えた比較

    計画の前提と結果をご説明します。
    必要に応じ、工事時期や積立金の引上げ方などを変えた案を比較し、
    理事会の検討内容を踏まえて調整します。

    比較案の数や説明会への出席などは、ご契約の範囲に応じて対応します。

  6. 納品・使い方のご説明

    編集できるExcelと、閲覧・印刷用のPDFを納品します。
    入力条件、収支表やグラフの見方、年度実績の反映方法をご説明します。

    納期は資料の整備状況や調査内容によって異なります。
    ご希望の理事会・総会日程がある場合は、早めにお知らせください。

AFTER DELIVERY

納品した後も、検討に使える計画へ。

決算や工事実績を年度ごとに反映し、
その後の見通しを更新していくことが大切です。
条件を変えた場合の影響も、表やグラフで確認できます。

年度ごとの実績反映と見直し

  • 決算に基づく収入・支出・残高の更新
  • 実施した工事の金額・時期の反映
  • 積立金や工事条件を変えた比較
  • 更新した計画の内容確認

工事時期の変更は、建物の状態や点検結果を踏まえて検討します。

継続支援・保守について

顧問契約中は、契約範囲内で計画の更新を支援します。
長期修繕計画を単独でご依頼の場合は、
納品後1年間の保守を基本とし、その後の継続支援もご相談いただけます。

保守に含む作業、対応回数、継続料金、
全面的な再作成や追加調査の扱いは、契約時に明示します。

今ある資料から、確認を始めましょう。

現在の計画に不安がある、積立金の見直しを考えたい、
理事会で比較できる資料がほしい。まずは、ご事情をお聞かせください。


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